上尾市陸上競技協会公式サイト > ジュニア

| 上尾ジュニア陸上クラブとは |
| 「走ることの楽しさ」を、一生の宝物に。 2002年創立。 上尾から世界へ羽ばたく「伸びしろ」を育てる陸上クラブ 私たちの指導方針:『楽しさ』が、強さの原動力 上尾ジュニア陸上クラブでは、2002年の設立以来、小学生の成長曲線に合わせた指導を徹底しています。 中高生のような過度なトレーニングや高度な技術の押し付けは行いません。 ・成長に合わせたグループ別練習 個々の運動能力に応じた最適なメニューで、「走るって楽しい!」という純粋な喜びを実感させます。 ・「伸びしろ」を残す指導 小学生で燃え尽きることなく、中学・高校・大学、その先へと続く基礎体力と「もっと速くなりたい」という意欲を育みます。 圧倒的な実績と、再起への挑戦 県内で活動して言う小学生陸上クラブが集う『彩の国小学生陸上クラブ交流大会』において、私たちは輝かしい歴史を築いてきました。 2010年から5連覇、2016年から6連覇を達成 2022年に一度は途絶えた連覇を、2023年大会で見事奪回! 現在は、再び総合優勝の連覇記録を更新するという目標に向かい、チーム一丸となって練習に励んでいます。 「上尾から世界へ」—— 卒業生の活躍 当クラブで培った「陸上競技の楽しさ」と「走りの基本」は、国内だけでなく世界へと繋がっています。 中学・高校・大学では、学校の代表選手として全国大会や箱根駅伝を走ったり、実業団選手として企業の看板を背負っての活躍はもちろん、オリンピックやアジア大会など、日本代表(日の丸)を背負って世界を舞台に戦う選手も輩出しています。 中学部との連携で、さらなる高みへ 2022年度より、卒業後の中学生を対象とした「中学部」を正式に組織化しました。 学校の部活動だけでは補いきれない、JAAF(日本陸連)ジュニアコーチによる専門指導を継続して受けることが可能です。 小学生からの一貫した指導体制により、より高いレベルでの成長をサポートします。 |
| ■休日の中学校の部活動に代わる新たな地域クラブ活動につい |
| 現在、上尾市内の中学校では、部活動の運営を学校から地域へ移す「地域移行(地域展開)」が進んでいます。 これまで教員が中心となって運営してきた部活動は、新たに「地域クラブ活動」として再編され、活動時間が段階的に移行しています。 2025年度からは、休日の活動は原則「土曜日のみ」に制限され、日曜日は地域クラブでの活動となりました。 2026年8月からは、土・日曜日両日の部活動が、全面的に地域クラブへと移行します。 この陸上競技の地域展開にあたっては、本組織の母体の「上尾市陸上競技協会」が上尾市教育委員会の認定を受け、指導にあたっています。 また当協会では、小学生対象の「上尾ジュニア陸上クラブ」と、中学生対象の「中学部」を組織化し、小中一貫した指導体制を整えています。 競技力の向上はもちろん、地域で安心してスポーツを続けられる環境づくりに努めています。 |
| 全国小学生陸上交流大会 歴代出場選手一覧 クラブ設立の2002年より |
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![]() 2025年 第41回全国小学生陸上競技大会に出場 5年生 男子100m 友成 旭(5) |
2024年 第40回全国小学生陸上競技大会に出場した2選手 コンバインドA 友成 証(6) コンバインドB 石田 咲希(6) |
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出場選手達の活躍の様子は日本陸上競技連盟ホームページをご覧ください。 |
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| ■■ 新規入会募集要項 ■■ 2026年前期新規入会 募集に伴う体験練習会の申込受付を開始しました。 詳しくは、募集要項をご覧ください。 |
| ■■ 感染症予防について ■■ | |
| ■■ 注意事項 ■■ | |
| 1. | 当日の練習参加の出席確認はコース別机にておこないます。 |
| 2. | 練習参加時には必ず健康状態を確認の上参加すること。 |
| 3. | 練習時のマスク着用は熱中症予防対策の観点から着用せずに行います。 感染予防のため必要と判断された場合はマスクを着用しての参加も可とします。 |
| 4. | 同居する家族内に発熱や風邪症状などの体調不良者が発生した場合は練習を休んで下さい。 |
| 5. | 普段からの体調管理を実施し体調に変化がある場合は練習を休んで下さい。 |
| ■クラブ員の活躍■ 活躍の様子は |
上尾ジュニア陸上クラブは、 関東小学生陸上競技連盟登録クラブです。